LIFE ???

大腸がんステージ4になり、お金や生活基盤の大切さを実感しました。残りの人生の長さは???ですが、残りの人生(Life)を「お金」「生活」を中心に記録(Log)します。

家計節約するなら携帯電話からが良い話

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 愛犬に「散歩に行くか?」と聞いても、愛犬にこんな表情をされるkknsです。では、本日の報告から

 

目次

 

今日の報告

今日の体重 63.9kg

今日の体温 36.7度

今日のお薬 ワーファリン1mgx2.5錠

今日の運動 60′Walk(ゆっくり) 腕立て(ひじ開き)x10 腕立て(ひじ閉め)x10 ハーフスクワットx10 フロントラウンジx10回

今日の体調 腰痛 右脇腹の痛み 倦怠感

今日の備考 昨日は倦怠感が強く一日のほとんどをベットの上で過ごした。土曜日と日曜日に動きすぎたと思われる。今日は昨日ほどの倦怠感が無かったのでゆっくりと散歩を行った。それでも右脇腹や腰に痛みが出た。

 

 

携帯電話の話

 前回の記事で私はauを長く使っていると書きましたが、利用者が増えている格安SIMを併用していた時期もありました。本日はこの辺の事を書いてみます。

 

 私は専門家でもない一般サラリーマンですなので、詳しい内容や最新情報を提供することはできないと思います。あくまで個人的な見解として書かせていただきますので、興味のある方は読んで参考にしてみてください。

 

 

格安SIMって?

 「格安SIMってよく聞くけど何なの?」って人に聞けない程に格安SIMは普及しましたね。それでも、わからない方がいると思うので説明させていただきます。

 格安SIMとは、通信回線を自社で持たずに他社の通信回線を借りてサービスを行う事業者が発行しているSIMカード って感じだと思います。そして、その事業者の事をMVNOって呼んだりします。

 インフラを自社で持たずにレンタルでサービスを提供(つまり保守点検費がかからない)するので、その分価格を低く抑えられるみたいですね。

 自社で通信回線を持っている会社が3大キャリアと呼ばれている会社でdocomo au softbank の事ですね。最近は楽天モバイルが自社でインフラを整備して4番目のキャリアとして業界に参入してきました。以前から楽天モバイルはMVNOとして通信回線を借りて事業展開していたのですが、4月から自前の通信回線を作って事業展開を始めましたね。

 ですから、格安SIMだから電波が繋がらないという事でなく、通信回線のレンタル元の電波状況に影響されるという事なんですね。ま、私の経験上ですが、通信速度に関してはキャリアの方も格安SIMに制限をかけているようで、キャリアの方が安定していて早いですね。

 

格安SIMどうだった?

「格安SIMってどうだった?」って聞かれたら即答します。おススメします!それも絶対に!!

 ネットやSNS程度の一般的な使い方をするライトユーザーの方はもちろんですし、色んなデバイスをお持ちで積極的に外でネットを使うヘビーユーザーの方もおススメできます。

 ライトユーザーの方はMVNOのサイトでスマホの機種とセットになっている物を契約すれば良いし、ヘビーユーザーの方はメルカリでwifiルーターを購入して 50G/ 月 100G/月 のSIMを契約してそのwifiルーターに挿せば幸せになれるんじゃないかと思います。

 でも、特に家計の節約をしたい方におススメしたいです。

 以前ブログに「支出を減らす際は固定費から減らすのがセオリー」と書かせていただきました。

 

kknskkns.hatenablog.com

 

 携帯電話の通信費はまさにこの固定費に分類されるのです。一回契約してしまえば使い方を変えなくてもお金が節約できます。まさに楽!!

 最近のプロのファイナンシャルプランナーの方もこの辺を家計節約の一番手に挙げてますね

 私と嫁さんの携帯はauで契約してますが、jr(18歳♂)の携帯は下記の IIJmio で契約してます。3G/月 音声通信有 のプランで機種代込みで ¥3,000/月 くらいです。年頃で健全な陰キャのjrの感想は「昼時は通信速度が遅いけど我慢できないほどではない」そうです。

 3大キャリアで iPhone を使ってる方は¥8,000/月~¥9,000/月 かかると聞いています。そうなると一人¥5,000/月の節約で3人家族で¥15,000/月 それを12か月で ¥180,000/年 の節約 に計算上はなります。

 実際にはキャリアとの契約の違約金や、MNPする際の金額もあるので上記の通りではありませんが、それを差し引いても黒字だと思います。ましてや固定費なので使い方変えずにずーっと節約。。。

 契約時は メンドクセエ 事が多いので挫けそうですがそこを乗り越えてしまえば こうかはばつぐんだ!

 

どこの格安SIMが良い?

 「で、どこの格安SIMが一番得なのの??教えて!!」って思われる方もいると思います。でも、そういう事を質問されてくる方は格安SIMの運用は向いてないです。

 それは、格安SIMの事業者は実店舗を持っていない事が多いので、①自分で情報を収集して判断する事ができる人 ②自分の行動に責任を持てる人 でないと快適に利用する事が難しいからです。

 マニュアルも読まずに人に質問して物事を解決するタイプの人には相性の悪いサービスなのでそこは理解して情報の収集から始めてみましょう。


 と、ここで終わってしまうのも寂しいですよね。そこで、私の経験談より…私の経験した中では IIJmio という会社がおススメです。こちらの会社は格安SIM業界でも老舗で安定してサービスを提供している会社です。

 通信速度が特別に速いわけでなく、最安値なわけでもない。けれども、不満はない。そんな会社です。契約の縛りもありませんので、解約の際も変なセールスをされる事なくスムーズに行えました。

 サービスに不満は無く、解約もスムーズに行える。この2点から格安SIMをまた使う機会があればIJmioを使いたいなと思ってます。(かなり気に入ってて一言でいえばこの会社のファンです。)。


 それでも、「う~ん。難しい」と思われる方には格安SIM業者というよりauのセカンドブランド的な UQmobile やソフトバンクのセカンドブランド的な Y!mobile を検討してみてください。両社とも実店舗及び量販店での販売がありますので不明点は店員さんに質問する事ができます。

 他の格安SIMほど金額は安く無いですが、3大キャリアほどは金額は高くないので格安SIM入門者には丁度良いと思います。(私の78歳の父は独力でauからY!mobileにMNPしましたので誰でもMNPできると思います。)

 通信速度もこの2社は3大キャリアと変わらないので本当にお得だと思います。

 

 

まとめ

 いつも通り専門的な話は無く、一般的な事しか書いてませんが、皆さんの生活の参考になれば幸いです。たしかに、格安SIMのサービスは3大キャリアのサービスには敵いません。ですが、私が契約した際は色々下調べして理解したうえで契約したので、格安SIMに対してネガティブなイメージはありません。

 ここで私の経験談ですが、営業職の私は、ある日会社からタブレットを支給してもらう事となりました。中小企業なので自由に選んで良いとの事でしたが、条件としてwifiでしか使えないモデルではなく、SIMカードが入るセルラーモデルを購入するように言われました。当初は会社側も通信費を機種代込みで¥8,000/月 程度かかると考えていたようですが、私は格安SIMを知っていたので機種はAmazonで購入し、通信費のみで¥1,000/月 で契約させてもらいました。

 自分の私生活の経験が仕事にフィードバックされた瞬間でしたね。

 このように自分が勉強して得た経験というのは自分の武器になるんだなと感じた瞬間でもありました。

 

 うん、経験に勝るものはないよね。

 皆さんも何かを始める際はまず自分で調べるという癖をつけてください。そして、その情報の真偽を判断できる能力を身に付けてください。そうする事で新しい一歩を踏み出せると思います。

 新しい事を始めるには小さい範囲からと前回書きましたが、自分の私生活の責任は自分にしか返ってきませんので、私生活を色んなお試しの場にするのもイイですねぇ。そのためには日頃から好奇心を持ち、色んな事に興味を持つのが良いかもですね。

 

 

 

 

 

 

…。

 って何でも私に質問して物事を解決しようとするお嫁様にこの事を一番伝えたい。。。