LIFE ???

がん治療にはお金がかかります。がん患者にまつわるリアルな病状やお金について書いてます。

今日も朝から何もしていない話

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 昨日の抗癌剤治療では点滴で3.5時間ほど時間がかかったので、その間アマゾンプライムの「鬼滅の刃」を第一話から観始める位流行り物に弱いkknsです。

 

 昨日G病院にて診察および科学的療法(抗がん剤投与)に行ってまいりました。本日は診察時のN先生のお話が中心です。

 

 昨日N先生から言われたこと

・私の肝臓から摘出されたがんの遺伝子検査「RAS」「BRAF」ともに変異なし。

→がん治療の選択肢が増えるという事。

・がんの大きさと数量

→最大1cmが3~4個前回のCTで見つかった

・検査スケジュール

→血液検査3週間に1回(腫瘍マーカーは1~2ヶ月に1回)CT検査は3ヶ月に1回

抗がん剤の数量

抗がん剤の数量は本来投与すべき80%からスタートし、副作用を見ながら100%にする。

 

 私からN先生に質問したこと

・肝臓がんの手術方法として、開腹しがん部分に電極を指して癌を焼き切るという手術方法(MCN)を知人が行った事があった。G病院ではそういった手術方法を行っているか?

→「G病院でも行っている。しかし、その手術方法は『がんがそこ以外に無いという事がハッキリしてる場合』や『普通の肝切除では取りにくい場所にがんがある場合』に行う手術方法で最優先で考える手術方法ではない。kknsさんの場合は手術後に3~4箇所ほどがんが出てきていて、CTでは見えない大きさのがん細胞があるかもしれない。ですから、全体を叩ける抗がん剤でがんの進行を止める事を最優先に考える。」

抗がん剤の治療は何セットで何クールの予定で行うか?

→「期限は設けません。ず~っとです。途中で副作用がキツく出過ぎたり、抗癌剤の効果が薄い場合などは一旦休薬をしますが、基本的にはず~っと行うと考えて下さい。」

・手術は行わないのか?

→「基本的に化学療法で治療を進める。勿論手術が出来る条件やタイミングが整えば積極的に手術を行う。また、その手術方法は先程お話したMCNも含めて一番条件に合う方法で行う。」

・肝臓がんが進行していくとどのような自覚症状がでてくるか?

→肝臓がんの場合はよっぽど進行しないと自覚症状は出てこない。ただし、腹膜などに転移するとかなりの痛みが出てくる。

 

 簡単にまとめるとこんな感じです。

 N先生からは長い時間を健やかに過ごしましょうと言われました。長い時間を過ごしていく間にN先生の言う手術できるタイミングが出てくるかもしれませんよね。そして、長い時間を過ごすためには精神的、肉体的、経済的に健やかに過ごせるようにしていかなければいけませんね。

 がんに対してはN先生に言われた事しか出来ないけど、健やかに過ごしていくために出来る事は色々とありそうだな。

 

 色々試してみます。

 

 抗がん剤のレビューはもう少し後になってから書きますねねね。