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がん治療にはお金がかかります。がん患者にまつわるリアルな病状やお金について書いてます。

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がん治療中の私が選んだ食事とサプリ|「体の健康」のための実践ガイド

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はじめに

2025/5/11の記事では、「がん治療と生活をどう乗り越えるか」をテーマに、体・心・お金の健康について書きました。今回は特に「体の健康」について書かせていただきます。

抗がん剤の影響で食が細くなり、栄養補給の難しさを感じるようになりました。そのため、私は食事の工夫とサプリメントの活用に力を入れています。ただ、課題として残っているのは「食事時間の一定化」です。

生活リズムが乱れると食事のタイミングも不規則になり、栄養の吸収や体調管理に影響を与えます。しかし、現状では食事の時間が一定になっておらず、その点を改善していきたいと考えています。この記事では、私が実践している食事のポイントや飲んでいるサプリを紹介しながら、「時間を意識した食生活」を目指すための方法について考えていきます。

 

今回の記事を読んでいただきたい方

  • がん治療を続けながら、健康管理に悩んでいる方
  • 食事やサプリで体調を整えたいと考えている方
  • がん治療に伴う栄養管理の工夫を知りたい方

今回の記事を読んでわかること

  • 筆者が実践している食事のポイント
  • がん治療中の栄養管理に役立つサプリの選び方
  • みんなが実践できる栄養管理のステップ

 

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私が実践している食事のポイント

1. 分食の重要性と食事時間の課題

抗がん剤治療の影響で、一度に食べられる量が減りました。そのため、1日3食ではなく、少量を数回に分けて食べる「分食」を取り入れています。これにより、必要な栄養を無理なく摂取できるようになりました。

しかし、まだ課題として「食事時間の一定化」があります。朝食や昼食を決まった時間に食べることで、生活リズムを整え、体調管理に良い影響を与えることは理解しているものの、現状では毎日の食事のタイミングが乱れることがあります。今後は、「できるだけ同じ時間に食事を摂ること」を意識しながら改善していきたいと思っています。

2. 鉄分の吸収を妨げない工夫

食事前後2時間はお茶やコーヒーを避けるようにしています。これらの飲み物に含まれるタンニンは鉄分の吸収を阻害するため、鉄不足を防ぐための重要なポイントです。加えて、食事時間を一定にすることで、栄養が適切に吸収される環境を整えることができると考えています。

3. 栄養バランスを意識する

  • タンパク質:筋肉維持のため、卵、鶏肉、大豆製品を意識的に摂取
  • ビタミン・ミネラル:栄養素の吸収を助けるために野菜や果物を積極的に取り入れる
  • 油の種類DHA/EPAを含む青魚やナッツ類を選ぶ

 

 

みんなが実践できる「ステップ別の食事改善方法」

ステップ1:まずは食生活を見直す

栄養管理の第一歩は、今の食習慣を振り返ること。毎日の食事を記録して、タンパク質・ビタミン・ミネラルが不足していないかチェックしましょう。

特に朝食は、一日の栄養の基盤を作る重要な食事です。がん治療中は食が細くなることがあるため、負担なく摂取できるものを選ぶことが大切です。例えば:

  • オートミール(食物繊維豊富、消化が良く栄養価が高い)
  • ヨーグルト+ナッツ&フルーツ(腸内環境改善&ビタミン補給に最適)
  • ゆで卵+トースト(手軽にタンパク質を補給できる)
  • ナッツ&ドライフルーツ(食物繊維・鉄分補給に役立つ)
  • 具だくさん味噌汁(具だくさんスープ)(消化が良く、栄養価が高い)

今後は「朝食をできるだけ決まった時間に摂ること」も課題として取り組み、食事の時間を一定にすることで体調管理をよりスムーズにしたいと考えています。

 

 

私が実際に飲んでいるサプリ達

1. ビタミンD

免疫力向上やカルシウム吸収補助に役立つビタミンD。外出の機会が減ると不足しがちなので、サプリで補っています。

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2. DHA/EPA

抗炎症作用を期待して、DHA/EPAを積極的に摂取。血液状態の改善にも役立つと言われています。

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3. 鉄入りプロテイン

抗がん剤の影響で血液状態が悪化しているため、鉄入りプロテインを活用。タンパク質補給にもなり、体の維持に欠かせません。

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4. マルチビタミン/ミネラル

栄養素の吸収を助けるために、マルチビタミン/ミネラルを取り入れています。

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5. 用法・用量を守ることの重要性

サプリは健康維持に役立つものですが、過剰摂取や誤った飲み方は逆に健康に悪影響を与えることもあります。必ず用法・用量を守り、医師と相談しながら取り入れることが大切です。

サプリはおくまで栄養を補助するものです。可能であれば栄養素はバランスの取れた食事から摂取しましょう。

 

 

まとめ

しっかり食事を摂れたとしても、がんが治るとは限りません。けれども、美味しい食事を目指すことは、日々の生活の中で「幸せの総量」を増やすことにつながると私は思います。

また、最初から完璧を目指す必要はありません。「今より少しでもいい方向に進むこと」を目標にして、自分に合った形で食事と向き合っていきましょう。私は今、「食事時間の一定化」という課題に取り組んでいる最中です。食事のタイミングを整えることは、心と体の安定にもつながると信じています。

私なんかよりずっと体調が悪く、食事を摂るのもままならない方もいると思います。そんな方にとっても、食事を通して少しでも幸せな気持ちになれる瞬間があれば、それはとても意味のあることだと思います。

 

食べられない時もあります!

そんな時に無理に食べてもその後体調を崩してしまったりいいことはありません。私はそんな事を多く経験してきました。栄養素は食品から摂取すべきだと私も感じていますが、「食えねえんだから仕方ない」そんな気持ちでサプリで栄養補助をしております。そして体調を整え、しっかりとした食事で美味しさと栄養と幸せを摂取していきたいと考えています。

 

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